鈴木奈緒  -Nao Suzuki-  /Composer Pianist

Birth:12月18日

東京都出身

Blood type :A型

深く心に沁み入る音色とエモーショナルなグルーヴに定評があり、コンテンポラリージャズ、静謐なヒーリング、アグレッシヴジャズサンバ、ニューエイジ、即興を中心とした創造的な表現スタイルは計り知れず、 ジャンルを超えて活動するピアニスト/作曲家。アート系コラボレーションの他、FM ラジオJ-Wave、NHKドラマ等への演奏や作品が起用される他、俳優陣へ演奏指導にもあたる。

2015年 全編オリジナル曲によるソロアルバム「睡蓮~Water Lily」(CADE-0011)メジャーリリース。

外部リンク

T-Toc Records

 

Bechstein Japan

JAZZ資料館

The Farah Quintet

O.T.G.

 

Biography

鈴木奈緒 作編曲家/ピアニスト/演奏指導

音楽愛好家の父とエレクトーン講師の母のもと絶対音感に恵まれ、4歳からクラシックピアノを桐朋学園大学ピアノ講師の西尾由美子氏に師事。

5歳から12歳までヴァイオリンのレッスンも受け、同時に6歳の時、桐朋学園大学付属子供のための音楽教室のオーディションへ合格し15歳までトップクラスに在籍し総合的音楽基盤を養う。

10歳の時、ヤマハのネム音楽院ジュニア科にテープ審査で合格しエレクトーンプレイヤー柏木玲子氏に師事し即興、作曲、エレクトーンを学び創作する楽しさを知る。

桐朋学園大学短期大学部 ピアノ科卒業。同研究科修了。在学中Bilii Evansの美学に惹かれジャズピアノを藤井英一氏に師事。Herbie Hancock, Keith Jarret, Paul Bley, Steve Khun, Egberto Gismonti, Antonio Carlos Jobim, Pierre Barouh Marcos Valle etc.自ら曲を作って演奏するアーティストの生き方から刺激を受けていく。

 

1990年頃より自己のピアノトリオを結成しライブ活動を始め、現在まで多彩な分野でのライブ、コンサート、ピアノアレンジ、ダンス公演の音楽制作、レコーディングに携わる。

 

1992年 新進尺八奏者 土井啓輔氏「山越へ」(Prem-003)に起用されテレビ朝日「ニュースステーション」

紅葉中継で生演奏。NHK BS-hi番組「公園通りで会いましょう」に出演。 

ヤマハ出版 「ジャズピアノ大全集」「Cook’in Jazz」などのピアノアレンジの他、フェアリー出版のJ-POP ピアノピースアレンジを多数担当。

 

2000年 ヤマハミュージックメディア出版の藤井英一氏アレンジCD付き『in Jazz』シリーズの演奏に多数起用される。

 

2000年 全曲オリジナルで構成しセルフプロデュースした1st CD『suite luz-光の組曲』nao suzuki (VBE-001)をリリースし密かに業界内で高く評価される。FM Radio J-Wave[Vision]ジングルテーマに楽曲がオンエア。

 

2003年よりYamaha Popular Music School 認定講師となり、それを機にテレビなどの役者さんのピアノアドバイザーのお仕事にも携わるようになる。

 

2010年 活動20周年の集大成としてCD『Eternity in 10』鈴木奈緒 ウィズ ストリングスカルテット(VBE-004)をリリースし南青山Mandalaにてリリースコンサート開催。

衛星ラジオMUSIC BIRD「Crossover Night」の日本人ジャズピアニスト特集に出演しアルバムが紹介される。

2011年「W100ピアニスト ジャンルを超えた女性演奏家たち」にもピアニストとして記事が掲載される。

 

2011年~2014年 NHKテレビ小説「おひさま」「花子とアン」、大河ドラマ「八重の桜」、ドラマ10「はつ恋」をはじめ、役者さんのオルガン・ピアノ指導と演奏を多数担当。

2012年 TimelessよりDJ FarahプロデュースによるJazz Samba Project『The Farah Quintet』The Farah Quintet LP/CD (T-005) がリリースされ演奏Tourへ回る。

 

2015年 ティートックレコーズ Cadenzaよりヒーリングジャズピアニストとして『Water Lily』 鈴木奈緒(CADE-0011) がメジャーリリースされ永福町sonoriumにてソロコンサート開催。

 

ピアノの名器ベヒシュタインによる高音質録音で収録曲[Mountain]が和歌山県観光連盟の「水の国・わかやま」キャンペーンに起用されている。

 

2016年末にサンフランシスコ、2018年末にブラジルへ渡り本場のジャズやラテンジャズ、ブラジル音楽を

肌で感じ取り自身の感性と音楽に融合させていく。

常に鮮烈で心が抉られるような独自のピアノ表現が真骨頂である。JASRACメンバー。

VBE -Recorde

​ヴェーベーエー  レコルデ

自主レーベルです。VBE とはポルトガル語でVida・ Brilhar ・Especialの略で、直訳すると「生きる、輝く、特別に」という意味です。自己を見つめ原石を磨いて皆が生まれながらに秘めている光を輝かせよう、という想いをこめてつけています。classic,jazz,new-age,latin etc.様々な要素の音楽を吸収した上で、独自の透明感、スケール感のあるサウンドを生み出しています。普遍的でありながらリアリティ、オリジナリティのあるサウンドを提供していくことを目指しております。CD2作品、CD-R2作品リリースしています。

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